五線譜2

   教育方針        

 沿革でも述べましたが、当園の教育・経営目的は園児の健全な成長・発達をはかることであり、この目的を達成するための保育、この目的を達成するための幼稚園運営を行っております。園内では、子供第1 主義と呼んでおります。
 では園児の健全な成長と発達をはかるには、どのような教育が必要なのでしょうか? 幼稚園期には運動神経、好奇心、言語、情緒、社会性などが飛躍的に発達し、人格の基礎が形成されます。行事、遊びを通じたさまざまな体験、音楽、体育、自由画などの情操教育、自然と触れあう楽しい保育、適切な時期に適切な五領域教育としつけを行うことにより園児の好奇心を導き出し、園児の関心を満たし、教師や友人との関わり合いの中から社会性を学び、生きるための知能や感性を獲得して行くことが一番と考えております。
 行動の一部始終まで規制するスパルタ教育や、子供に対する干渉を極度に抑えてきままに行動させる自由保育、幼稚園児に小学校や中学校の教科内容を教え込む英才教育などもありますが、社会性と想像力・感性をバランス良く発達させるには、楽しい遊びや行事を基礎としながら教育としつけを行う当園の方針が一番と信じております

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